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イギリスの最新の研究によると、ポジティブシンキングになれるかどうかは、遺伝によるところが大きいそうです。なんとなくそうかなと思う反面、私自身は昔はネガティブだったのに、少しずつポジティブにものを考えるように訓練した部類なので、そんな単純な話でもないかな、と思いつつ。 ただ、ポジティブに考える習慣が幸福感に大きな影響を与えているのは間違いなさそうです。また物事を前向きに捉える人の方が、病気が治りやすいことも知られています。今はポジティブシンキングというと、うさんくさい自己啓発が想像されがちですが、将来的にはもう少し科学的に分析されるかもしれませんね。 http://www.artsgenesis.org/ -------------------------------------------- 人生を「半分しか入ってないコップ」と考えるか「半分もいっぱいになったコップ」と考えるか――プラス思考が、ホルモン分泌に関係する単一の遺伝子に起因するとの論文が、25日の「英国王立協会紀要(生命科学版、Proceedings of The Royal Society B)」に掲載された。 |
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